でんでんむし





カブトムシにつづいて



でんでんむしです。



新美南吉さんの



「でんでんむしのかなしみ」



というお話を



最近教えて頂いたので



メンタルヘルスつながりで



書こうと思います。





どういうお話かというと



でんでんむしがあるときに



自分の背中の殻の中に



「かなしみ」が詰まっていることに



気づきます。



そして仲間のでんでんむしに



そのことを言うのです。



しかし仲間のでんでんむしは



誰に聞いても



「あなたばかりではない。



自分の殻にも



「かなしみ」が詰まっている」と言いました。



そして「かなしみ」は



誰でも持っていることに気づき



嘆くのをやめた。



という感じのお話です。





人は「かなしみ」ばかりでは



ないかもしれませんが



皆 「何か」を



背負っているのだろうと思います。



そして時に楽しく、時に哀しく



明日に向かって生きるのだと思います。



そうやって考えると



なんとなく 見る人の背中に



見えない殻がついているように



見えてきます。



この人の背中は



何を背負っているのだろうと



思いながら話をすると



より深く人を理解できるかもしれません。
















でんでんむしのかなしみ 新美南吉



http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/43403_16820.html


 

職場のメンタルヘルスについて



最近こころの健康



(メンタルヘルス)について



とりあげられるようになってきました。



デリケートなテーマですが



受け身にならず思い切って



書いてみようと思います。



気分のいい時、悪い時は



誰にでもあると思います。



しかし気分の落ち込んだ状態が



長く続くのは



とても健康によくないのです。



もし、職場で自分が、仲間が



そのような状態になった場合は



どのように対応すべきなのか?



又、その本人は何を感じているのか?



その心理に触れてみましょう。










(落ち込んでいる人の心境)



落ち込んでいる人の心境としては



「この気持をわかってもらえない」



ということが一番つらいらしいです。



責任感が強く真面目な人で



敏感な人のほうがなりやすいようです。



完璧を求めてしまうのもそのようです。










私が思う対処法としては



とにかく全て肯定すること。



できない部分があっても



いずれできるようになるという



考えですね。



今できてなくても



大器晩成でいいんです。








(どのように対応すべきか?)



まず第一に話を聴くことです。



ここでは効率や原因解決などの



仕事的な考えはいりません。



私も練習中なんですが



3分でも4分でも



黙って話を聴く練習が必要です。



これに意識していると



自分が自分のことしか話さない



人間だということに気づき愕然とします。



ある意味何かを解決することが目的ではなく



話をすることが目的なんです。



そこに共感や同調があれば



どんなにこころ強いでしょうか?








合同会議でも少し話を



させて頂こうかと思いますが




想像以上に数多くの人が



苦しんでいる問題です。



誤解や偏見も多く



まわりに言えない



できれば言いたくない



というのも 本音だと思います。



多様性の求められるいま



能力開発のひとつだと思って



みんなでやってみませんか?



きっと爽快な気分になりますよ!!









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