浄土寺を訪ねて

 

 

兵庫県の小野市にある

 

浄土寺に行ってきました。

 

こちらには浄土堂という国宝がありまして

 

そちらを見させて頂きました。

 

東大寺と並ぶ大仏様という建て方で

 

天竺様とも呼ばれています。

 

虹梁という梁や肘木などを使用し

 

独特の空間を造り出していました。

 

 

 

 

↑国宝の浄土堂

 

 

 

 

 

↑大仏様のつくりの本堂

 

 

 

 

 

 

 

 

↑垂木の角度を徐々に斜めに変えている

 

内部は撮影禁止でしたので

 

写真がありませんでしたが、

 

本福寺 水御堂のルーツになる建物で

 

夏になると西日が本堂に入り込み

 

朱色に塗装してある本堂内部に反射して

 

朱に染まるらしいです。

 

阿弥陀如来様、菩薩様が西方来迎

 

極楽へ迎えにきてくださる。

 

飢饉や戦乱、大変な時代に

 

救いを求めてみなさん来られた

 

時代背景があるようです。

 

これもまた夏に訪れたいと思いました。

 

 

 

 

↑境内にある鐘楼堂

 

 

 

 

↑開山堂

 

 

 

 

 

↑本堂(薬師堂)

 

浄土堂と同じ形、大きさの薬師導が

 

境内に東側位置にありました。

 

 

 

 

 

 

↑八幡神社前の拝殿

 

 

今回も「これが大仏様か」

 

とか活字ではなかなか

 

イメージできなかった部分などが

 

体験できました。

 

光を求めて人が集まる素敵なお寺でした。


建物探訪 〜淡路島 本福寺 水御堂〜

 

建物を見に行ってきました。

 

兵庫県の淡路島にある

 

本福寺 水御堂という

 

建築家の安藤忠雄さんが

 

設計したお寺です。

 

平成3年に建てられたそうで

 

約30年前に建てられました。

 

今でも年間23000人の方が訪れるそうです。

 

 

 

↑本堂の前の壁

 

 

 

 

↑本堂に続く通路

 

 

 

 

 

歩いていくと蓮の形をした池ががありました。

 

夏になると蓮の花が咲いてきれいだそうです。

 

 

 

 

 

そして、蓮の中入っていきます。

 

 

↑内部へと続く階段

 

 

 

中に入ると本堂への入り口がありました。

 

 

 

 

ぐるりと壁をまわっていくと

 

本堂にたどり着けます。

 

 

 

本堂内陣の後ろに西日が

 

差し込む構造になっています。

 

夏の夕日が西方来迎の御光となります。

 

すばらしいですね!

 

 

 


おだやかな淡路島の海でした。

 

今回は冬でしたが、

 

できればまた夏に蓮の花と

 

御光が差し込む姿を

 

見てみたいと思いました。


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