400年の誇り

 

内部の解体工事がスタートしました。

 

既設の梁をそのまま表しで

 

意匠的に見せる部分があるので

 

解体前に梁のほこりを清掃しました。

 

さすが歴史ある建物だけあって

 

囲炉裏などで燻すなどしており

 

野地板や梁などにすすが付いていました。

 

今では取れないような

 

大きな木材が丸太のまま使用してあります。

 

 

 

 

「適材適所」という言葉は

 

建築から生まれたそうです。

 

材木をその材木の適した場所に使用する。

 

曲がった材木も一番力が

 

発揮できるところに使用する。

 

 

 

 

 

「木組みは人組み」という言葉もあるようで

 

人を組み合わせるのも木と

 

同じところがあるようです。

 

それぞれのくせを上手く利用する。

 

簡単なようで難しいですよね。


コメント
400年の誇り?
凄いですね!

江戸時代にタイムスリップできるような
ロマンを秘めた貴重なお仕事ですね

工事の進捗ブログ楽しみにしています(^^)/
  • どけん小町
  • 2019/07/02 4:56 PM
日本建築の凄さを感じますね。
釘を使わず、適材適所を考えた400年前の大工の苦労をこうして令和の時代に拝見でき感動します。
今の技術でどのように生まれ変わるか?楽しみです。
  • SOLA☆
  • 2019/07/03 8:46 AM
本当にとてもいい経験になります。

携わる方々から毎日とてもいい刺激を頂いてます。

今日も現場のキャッチフレーズをみんなで考えていました。とてもいいフレーズができると思います。

またアップします!!
  • 村松 明男
  • 2019/07/03 7:30 PM
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