おじょう坂を臨む庫裏

 

庫裏の解体工事が完了し

 

基礎工事へと順次進めています。

 

 

 

 

1724年に建てられた

 

乗林院の本堂と庫裏は

 

建てられた当時の躯体が現れて

 

今が一番建物としての時間が

 

巻き戻されている感じがします。

 

建築当時にタイムスリップというか

 

まさにノスタルジー

 

とでもいいましょうか。

 

歴史を感じます。

 

300年前の建物に

 

接することができる貴重な機会です。

 

 

 

 

そしてなんといってもこの遠望が魅力です。

 

おじょう坂を臨むことができます。

 

ちょっと写真だとかわりずらいですが

 

木と木の間に坂があります。

 

 

 

坂の名は、「おじょう坂」。


お嬢様の坂ではありません。


坂の途中に「十王堂」があり

 

「お十王坂」が訛ったものだそうです。

 

立ち寄られた際はぜひご覧ください。

 

いい景色です!


コメント
躯体はそのまま使うのでしょうか?
どんな風に改修するのか気になります。

「おじょう坂」覗いてみたいです。

その昔、於大の方も眺めておられたのかと思うと
ロマンですね!
  • どけん小町
  • 2019/07/12 10:01 PM
ほんとですね、歴史のロマンです。

坂からの眺めはいいですよ、また是非!!
  • 村松明男
  • 2019/07/15 6:01 PM
300年前はどんな眺めだったのかな?
海が見えてたのかな?とか想像しちゃいますね☆
21世紀の建築技法を次の世代へ残す!
これも楽しみですね(^^)
  • SOLA☆
  • 2019/07/18 3:04 PM
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