内装 外装

 工事は様々な工程を経て進んでいきます。



外部はサッシを取り付けて透湿防水シートを貼り、外部に胴縁という木材を打った状態です。

そして内部は



断熱材を充填し、木工事の内部造作を施工中です。

現場は日に日に姿を変えて進んでいきます。

職人さんたちは 丁寧に仕事をしてくれています。

建物は 一人では建てられません。

たくさんの人の助けがあって 進んでいきます。


床暖房

 内部 外部共に工事は進みます。

内部ではこんな設備もあります。

床暖房。



今回は温水式の床暖房です。

床暖房は部屋の下部から上部に熱が上がっていくため、全体を暖かくすることができます。

また輻射熱によって部屋を暖めるため効率がよいです。




これだけスペースがあるとごろ寝とかできていいですよね。

ヒートショックにも最適です。

木工事の大工さん

 現場にはたくさんの業種の職人さんが入るんですが、

木造部分の大部分の工事を占めるのが木造の大工さんです。



このように外壁部分のサッシをつけるのも大工さんなんです。

いい表情で仕事をしていますね。



他の業種と違う点はいくつかあるんですが

まず寸法のモジュールが違います。

ミリ、センチ、メーターではなく

厘、分、寸、尺、間をつかうんです。

1厘は 約0.3mm

1分は 約3mm

1寸は 約30mm

1尺は 約303mm

1間は 約1820mm(6尺)

とまあ こんな具合なんで まるで寸法的な感覚が別世界なんです。

しかし我々の生活のなかでしばしばこのモジュールは存在してるんです。

たとえば

坊主頭を5厘なんていいますが

寸法的には1.5mm程度。

五分刈りの長さは15mm程度。

一寸法師は3cm。

一寸の虫にも五分の魂  や

一寸先は闇

なども やはり 3cm。

5寸釘の長さも 15cm。

木工事でなくても 建築、建設業で普通に使われているものもあります。

脚立とかも 4尺、6尺、9尺とかで違和感なく使っています。

ほんと いろんな単位があって不思議なせかいですよねー。







防音ドア

 さて 以前アップした開口部にドアを吊り込みます。



重い!

3人がかりで持ち上げました!



ドアが重たいのでドアストッパーも特殊なものを取付します。



なんということでしょう!

200kgもあるスチール製の防音ドアが取付できました!!



内側から見るとこんな感じです。

仕上がりが楽しみです!!!

防水工事

 ベランダに防水する工事をします。

コンクリート部分と木造部分を同じ種類の防水にするためにシート防水という工法を採用しました。




シートを順番に貼り付けていきます。



ローラーでしっかりと密着させます。

サッシの取り合い部分も確実に防水します。



これはオーバーフロー管というもので、

万が一水が溜まってしまっても、部屋の中に入らないように 外に排水する部材です。

これで台風が来ても 心配なし!オッケーです!!


東浦土建株式会社

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